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ディティクティブの日常

日本特有の採点

長男は小学1年生になって毎日のように宿題を頑張っていますが、答え合わせを求めて私や妻のところに持ってきた時…時々私達親側が悩みます。笑それは問題が難しくて悩むといったことではなく、質問に対する回答としては間違っていないけど、学校の融通の利かないスタイルでは間違っていると判断される答えを書いているから。例えば…マグロの絵が書いてあって、その下に四角い升目が3つの解答欄。これはなんですか?という問いに対...

色素を持たない紫陽花

かねてよりアジサイを数ヶ所に植えていた我が家ですが、そのうち"白いアジサイ"が欲しくてたまらなくなりました。通常、アジサイは土が酸性なら青系に、アルカリ性なら赤系に変化することで知られていて、色を調節するための肥料が売られているほど。場所によって咲いている花の色が違うのは、その場所の土の状態に左右されているからで、買ってきた時はピンクでも庭に植えたら紫になった!などはアルアル。しかし白いアジサイは色...

アニゴジ 2作目

子ども達の大好きなゴジラ。シン・ゴジラ後に放映されているアニメ版ゴジラの2作目「GODZILLA 決戦機動増殖都市」を長男の誕生日前に合わせて観に行ってきました。行ったのは仕事やチケットの都合から平日。私や妻の仕事を夕方前には切り上げて、子ども達が帰宅すると同時に風呂を済ませて、夕飯を車内で食べさせながら映画館へ。観終わったら車内で歯磨きさせて、寝かしつけながら帰宅…というなかなかハードなスケジュールになっ...

キャンピングカー

興味ない人は興味ないけど、欲しい人は欲しいと願う専用車。ちなみに私は心の奥底から欲しいタイプ。家にいるよりも外にでかけるほうが圧倒的に多い家族なので、やっぱりキャンピングカーは欲しくなります。宿泊代金を考えないで良いとなったら、それこそ月2回以上の泊まりがけプチ旅行に行くことでしょう。もちろんキャンピングカーなんて高価で買えないもの。現在は宿泊代金を考えると1〜2年に1回、または行けないなんてこと...

家庭菜園 〜オクラ〜

よく「苗で買ってきたオクラを植え付けると育たない」とは聞いていましたが、オクラがあると妻が重宝するのと、1回は育ててみたかったため、苗を買ってきました。噂は本当なのか…買う時に店員さんに聞いてみたのですが、「こいつら(オクラ)は根が敏感だから植え替えられたって気付くと急にダメになるんだよ」と教えてくれました。植え付け時にオクラに気付かれないように最新の注意を払わなければ、植え付け後に枯れてしまうと...

幸福度数

どこかのメディアが世界中で毎年調べているという幸福度数。人が幸せだと感じる条件はいくつかあるようですが、その1つに「多くの経験をする」ということが挙げられるそう。つまり人は毎日同じことを繰り返している日々よりも、毎日新しい発見や経験をすることのできる日々のほうが幸せだと感じるということ。なんの説明もいらないくらいシンプルでごもっともな内容ですが、いざ実現しようとするとかなり難しいことに気付きます。...

神社巡り 〜榛名神社 梅の店〜

神社巡りシリーズ"榛名神社の回"ラストを飾るのは…榛名神社の拝殿までの登山道を登ること約10分で中腹に辿り着きます。その中間地点には休憩所としてベンチがあり、お店も2件立ち並んでいるのですが、その片方のお店「梅の店」が我が家のツボを押さえてくれた美味しいお店。名前の通り"梅"を取り扱うお店なのですが、梅干しや梅ジュースはもちろん、梅塩や梅味噌を使ったきゅうりの漬物はマストアイテム。梅とは無関係の味噌田楽...

神社巡り 〜榛名神社の御姿岩〜

榛名神社は我が家の家紋と同じ三巴なので、1冊目の御朱印帳は表に三巴のある榛名神社のものを使っていました。榛名神社に参拝に行ってから10日としないうちに緊急入院…という不思議なタイミングが過去に2度もあったのですが、どちらも今思えば必要不可欠だった出来事。不思議な体験とも言える内容なので、我が家にとって苦い思い出でもあり少々特別な場所とも言える榛名神社。榛名神社シリーズ最後に紹介するのは御姿岩〔みすが...

神社巡り 〜榛名神社の水琴窟〜

前回お話した通り今回は少し珍しい"水琴窟"を紹介します。子ども達が好きで、行くたびに耳を澄ませて聞き入ってる水琴窟〔すいきんくつ〕。壺などを地中に埋めて作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛け。簡単に表現するなら「ピチャン」という水滴を反響させたヒーリングサウンドを聞ける機械仕掛け。とても神秘的な雰囲気のある綺麗な音を聞けます。子ども達だけでなく私も実は楽しみにして...

神社巡り 〜榛名神社〜

シリーズ第三弾です。好きな神社トップ3にランクインしていて、次男の名前に榛名の"榛"を使おうと必死に画数調整したほど榛名神社の雰囲気を愛してやまない我が家。結局、次男の名前に"榛"という字は使いませんでしたが、年に何度も癒されに行っています。駐車場から拝殿まで軽い登山道を歩いて行くのですが、道中には何歳なんだろう…と見上げてしまうほどの巨木(大人3〜4人で手を繋いで囲めるかどうかというほど)が立ち並ん...